ボックスティッシュ

ポケットティッシュとボックスティッシュの違い

2017年03月24日 15時06分

ボックスティッシュの特徴や魅力などが分かると、「ポケットティッシュ」との違いや、
それぞれの活用の仕方などが必然的に分かってきます。
 
持ち運びのしやすさ
「持ち運びのしやすさ」の面でいうと、圧倒的に「ポケットティッシュ」の方が有利に働きます。
ポケットティッシュは、一つの製品に6組~10組のティッシュが封入されています。
そのため、ボックスティッシュに比べ、形状が小さいことから持ち運びに便利です。
 
荷物を最小限に抑えたいという方は、財布や携帯電話のほかに、
ポケットティッシュだけは必ず持ち歩くという方もいるでしょう。
 
一方で、ボックスティッシュを持ち歩くという場合は、車中にボックスティッシュを置くという方法があります。
しかし、ボックスティッシュはサイズが大きいため、車内のポケットに収納できず、
場合によっては邪魔になることがあります。
 
ティッシュ紙の数量
ポケットティッシュとボックスティッシュの最も大きな違いに、「ティッシュ紙の数量」があります。
ティッシュ紙の数量は、ポケットティッシュは6組~10組のティッシュ紙が封入され、
ボックスティッシュは少なくて100組、多くて200組ほどのティッシュ紙が封入されています。
 
家の中で不特定多数の方がティッシュを使用する場合は、量の多いボックスティッシュの方が
長い時間使用することができるため便利です。
一方で、普段の生活ではそれほどティッシュを使用しない方にとっては、
ボックスティッシュは場所を取る可能性が高いことから、
小さなポケットティッシュだけで十分という方も多いようです。
 
価格の違い
ポケットティッシュとボックスティッシュでは、ティッシュ紙の数量や形状などに違いがあることから、
製品一つあたりの「価格」に関しても大きな違いが生じます。
 
購入の段階では、サイズの大きなボックスティッシュの方が、製品一つあたりの価格が高くなります。
しかし、ティッシュ紙一枚あたりでみると、ポケットティッシュよりもボックスティッシュの方が
安くなることが多いでしょう。
 
持ち運ぶ場合には、一枚あたりの価格が高くてもポケットティッシュの方が便利ですが、
持ち運びをせずに自宅に置いておく場合は、ボックスティッシュの方が
コスト面ではお得であるといえるでしょう。
 
販促用としての違い
ポケットティッシュもボックスティッシュも、「販促用」として活用することができます。
販促用としてはポケットティッシュが一般的ですが、
企業によってはボックスティッシュを配布する場合もあります。
 
受け取る側にとっては、ボックスティッシュを受け取っても、
出先であった場合は少し邪魔だと感じる方もいるでしょう。
そのため、出先では小さなポケットティッシュの方が受け取りやすいといえます。
 
しかし、インパクトのある販促活動を目的としている場合には、小さなポケットティッシュよりも、
大きなサイズのボックスティッシュの方が、高い効果が得られることがあります。
 
どちらのティッシュを販促用として配布したとしても、その時々の状況や場所などを考慮した上で、
効果的に配布することが、大きな効果に繋がりやすいといえるでしょう。
 

普段の生活からティッシュを日常的に使っているという方の中には、「ポケットティッシュ派」、
または「ボックスティッシュ派」と、用途に合わせた使い方をしている方も多いのではないでしょうか。
 
実際に、それぞれのティッシュに大きな特徴があり、メリットやデメリットもあります。
あらかじめ効果的な使い方を知ることで、ポケットティッシュとボックスティッシュを状況によって
上手く使い分けることができるようになるでしょう。
あると便利、ないと不便なティッシュですので、何気ないポイントを意識して
生活の質を今よりもさらに高めていきましょう。